2026年07月06日
自動組版は車の自動運転と似ている節もあるように感じます。
車の自動運転も事故したら責任は? 安全性は? 正確性は?
などなど当初言われましたが世界各地で自動運転は実用化されています。
組版もいずれ仕様とテキストがあれば組版データが完成するという時代に。
入る場所がおかしい、バランスが悪い、思っていたのと違う、などは、
校正で人とAIがやり取りをして完成という流れにいずれなるのかと。
そうすると組版オペレータの仕事は?と思ってしまいますが、
原稿の整理でしょうか?
原稿によってはホチキス留め、バラバラの用紙サイズ、表裏の印刷、など人手をかけないとデータ化(スキャン)出来ない部分の単純労働が主な作業になっていくという気もします。
あまりに進化の速いAI技術、1年後はさらに驚くような組版技術がAIによって確率されているかもしれません。
例えば、InDesign、Photoshop、illustrator、などのソフトも不要になるかも。
誰でも知識やスキルがなくても組版して出版も出来るという時代にすぐなるのかもしれません。


